本を読んだり、読まなかったり

483  倉橋由美子 『老人のための残酷物語』 講談社

長い長いらせん階段が書庫になっている図書館に毎日老人がやってくる、最初の話が一番好き。ドロドロ系が多いと予想されたがほんとに多い。いろんな意味で前向きで積極的な老人ばかり出ているのがこの人らしいかも。表紙にパウル・クレー。
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by tummycat | 2009-10-26 12:19