本を読んだり、読まなかったり

225 村上春樹 「ふしぎな図書館」 講談社

ふしぎな作りの小さい本。タイトルを聞いて思い浮かべるイメージとは
ほど遠いストーリー。精神分析学的に読むのは、たぶん野暮なことだろう。

本が好きな人なら図書館も好きだろう。「ふしぎな図書館」というタイトルで
それぞれがストーリーを作れば面白いアンソロジーになりそうだ。
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by tummycat | 2006-01-26 17:53 | ま行