本を読んだり、読まなかったり

130 「倉橋由美子の怪奇掌篇」  倉橋由美子著  (新潮文庫)

久々に読む倉橋由美子。彼女のこれまでの長編小説のサンプル集のような趣き。

ユーミンの「ソーダ水のなかを貨物船が通る」という歌詞が彼女はよほど好きみたいだ。エッセイで書いていたこともあるし、冒頭の短編にも出てくる。
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by tummycat | 2004-07-26 00:00 | か行