本を読んだり、読まなかったり

231 村上春樹 「バースデイ・ストーリーズ」 中央公論新社

誕生日をテーマにしたアメリカの短編のアンソロジー。翻訳は全部村上春樹。
巻頭の「ムーア人」以外はあまり感心しなかった。違う人が書いているのに
どれも似た感じがする。

「ムーア人」はよかった。これからは人の寿命が伸びるし、老人を従来とは違ったふうに
登場させる小説は増えるのだろう。
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by tummycat | 2006-02-11 20:08 | ま行