本を読んだり、読まなかったり

281 村上春樹と読者 「「ひとつ、村上さんでやってみるか」と世間の人々が...」 朝日新聞社

嬉し恥かし、自分のメールが収録されている。日記にも何度も書いたけれど、もっとちゃんと書けばよかったと思う。まさか採用されるとは・・・。

いつも思うことだけれど村上氏は相当な頑固ものである。文壇から離れ、ジャーナリズムからも離れて作家をやっていく、その頑固さは大したものだ。さすが山羊座のA型である。

ところで、ある読者が「村上さんの小説を読んでいると、小説の筋とは別に、自分の中で何かが起動する」という感想を述べていて、それがとても面白かった。長編小説の場合たしかにそんな感じがある。

次回また村上朝日堂が復活したら、またメールを書こうと思う。今度はちゃんとした文体でちゃんとした内容のメールにするのだ。
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by tummycat | 2006-12-06 21:18 | ま行